月が綺麗ですね

声優沼に突き落とされた舞台系ジャニオタの末路。

てらしーとピアス、に関する妄想

   昨日のユニゾンでてらしーがピアスのことに言及してからというもの、わたしの妄想力が爆発して仕方ないので、どうせなら書き残しておこういつか何かに使えるかもしれない、という安易な考えでこの記事を書いているところです。こちら8割方妄想の駄文です。

   ピアスって跡が残るものですから、誰に開けてもらったとかなんで開けたとか、わりと本人にとって覚えているものなんじゃないかなと思うわけですよ。覚えてなくても、ピアスホールに触れたりピアス着けたりしたときに、ふっと思い出しそうじゃないですか。

   それがてらしーの場合、専門学校時代に開けて一度塞がって、どうしても着けたいピアスがあったから当時お付き合いしてた人にもう一度開けてもらった、なのほんと最高すぎでは??!?!

   まず「元カノ」「当時の彼女」ではなく「お付き合いしてた人」なのがイイ。(仮に、お相手が性別のはっきりしない方だったり男性だったりしたから「お付き合いしてた人」って言ったんだとしても、それはそれで断然アリである。)パッと出てくる言い回しにノーブルさを感じさせるところ。たまらないです。

   そして、そんなノーブルさを醸しておきながら、ピアスホールを開けてもらったっていうヤンチャさ。しかも当時の寺島さんはビジュアル系がお好きで、おそらくバング長めのアシンメトリーカットに金メッシュ入れてた時代なのであります。はあ…たまらないです。

 

    てらしーは開けてもらった、としか言わなかったけれど、その時にお相手のピアスホールを開けてあげていたとしたら、さらに高まりませんか。高まりますね。ピアスの開けあいっこ…ひいいたまらんんん退廃的な青春の香りがするうう

   止まらない妄想は続くのですけど、てらしー、今でもよくピアスしてるじゃないですか。一度は塞がったということは、一回目開けた時は、そこまで気にして管理をしていなかったということ。恋人に開けてもらったから毎日ちゃんとピアスを着けていて、それがもう今は癖になってしまった、なのだとしたら、とってもイイ…!

   その恋人と今も続いてるのかは定かではないですけども、もしお別れしているとしたら、ピアス着脱しながらその恋人とのことをフッと思い出すてらしーがいるかもしれないんですよ。えっやばいなにそれなんて小説ですか???

   もしまだ続いてるのだとしたら、ふたりでいちゃいちゃしてるときにてらしーの耳元に触れて、これは自分が開けたんだって、なにかしらの優越感にひたるてらしーの恋人がいるかもしれないんですよ。やばい。優越感にひたる恋人すごく可愛いし、優越感にひたられるてらしーもすごく可愛い。なんかもうしあわせ。(全て妄想です)

 

   もちろん、本当はピアスをしていることに深い意味なんてないのかもしれないです。最近てらしーがよく着けているのは、勝利を意味する白の星だから、ただの験担ぎかもしれませんし。てらしーの口から「お付き合いしてた人」の話を聴けたのが初めてだったので、少し、いやかなり調子に乗って妄想をぶちかました所存です。

   もう一度確認しておきましょう。こちらに書いたことは8割方わたしの妄想です。寺島さん、素敵な妄想の材料をありがとうございました…!合掌!