月が綺麗ですね

声優沼に突き落とされた舞台系ジャニオタの末路。

てらしーのこと〜おれサマー感想⓪

 

イェ〜〜イ君を〜好きでよかった〜〜っ!!!*1

 

   2017年7月15日、富士急ハイランドコニファーフォレストにて開催されたおれサマーに参加しました。

   こちら感想と銘打っておりますが、寺島拓篤さんのことが好き!寺島拓篤さんを好きになれて良かった!ただそれだけを書き連ねた駄文です。sunlight avenue出の永遠の新規なりに、愛だけは詰めたつもりです。

   後ほど、ちゃんとした(?)感想ブログを書きたいと思っております。

 

 

   ゲストパートのトリ、みっちゃんおじさんの出番の最後、現ホスト4人が出てきて、一緒にお尻ふったりして、はちゃめちゃにかわいかったです。歌い終わってから、みっちゃんおじさんがホストメンバーと順番にハグしてらして、最後がてらしーで。てらしー!ってみっちゃんおじさんが呼んだ声がマイクにのって、嬉しそうな笑顔でハグされに行くてらしーがいて。
   みっちゃんおじさん含め4人がトークをしているのを1人少しだけ離れた位置から眺めながら、「自分が好きだったおれパラが、今、目の前にある」ってとってもとっても嬉しそうに言うので、わたしも幸せでした。

 


   ホストパートの3番手、てらしーの1曲目は『sunlight avenue』でした。個人的に思い入れが強い曲なのでこの時点で半泣きでしたありがとうございます。まさか歌うと思ってなかったんだもん〜〜!
   薄っすらとオレンジがかった、澄んだ水色の夕暮れの空、その中で聴く『sunlight avenue』は、今まで感じていたキラキラ青春!のイメージに加えて、情緒がすごかったです。
   「君が見てきた景色ひとつずつ聞かせてよ」って歌詞がひどく心に突き刺さったんですけどなんでだろう……
   ステージの端から端までとにかくうごく寺島拓篤さん好きです。振り付けがある曲ですが、ダンサーさん無しだったこともあって、わりとフリーで動いていて、あ〜〜ちゃんと思い出せないのがもどかしいんですけど!とにかく好きでした!(語彙力の枯渇)

 

   2曲目が『ソラニ×メロディ』。すっごいジャンプ煽ってくるおじさん健在でした楽しかったです!「飛べ!」って言われると上がりますね〜!最後の最後、「Thank you, my dear」って歌詞がたまらなく好きです。


   屋外でのライブに似合う持ち歌あるかなって探して、時間と空の感じまで考えてセトリ組んだんだよ、ってバラしちゃうとこが愛おしいですよね。計算し尽くして組んだセトリって分かっていても、そこに紡がれたドラマに感動してしまいます。

 

   レーベルに所属してアーティスト活動をする意味の話、ランティス祭りでG.Addictとして立ったコニファーフォレストに今は1人で立っていること、音楽活動を通して関わった人々への感謝。いつだってなんだって真っ直ぐに伝えてくれる寺島さんが好きなんだよ〜〜!

   MCでのてらしーは霊峰富士って言いたがりでした(かわいい)霊峰富士にあやかりがち(かわいい)
   「次で最後の曲なんですけど、今ここから短い飛行機雲が見えていて、今から歌う曲を予見しているようです」(ニュアンス)って、ハァ〜〜ずるいですよね〜〜!それを抜くカメラさんも天才ですよね〜〜!というか総じてカメラさんが天才でしたね〜〜!大感謝ッ!

   

   そしてラストの曲は『スターテイル』エモさ全開にも程があるのでは!!??!、
   まだ沈み切らない太陽と、少し薄暗くなった客席に灯る黄色の光と、涼しくなってきた空気と。全てがこのステージを作ってるんだなと思えました。
   歌い始める前、手でフレームを作って、まるでこの景色を写真に収めているようなてらしーの仕草を見て、てらしーの心のアルバムの1ページになれたかなぁなんて。
   こんなにも感情が濃く熱量の大きい『スターテイル』を、てらしーのパフォーマンスを、わたしは知らなかったんだって思いました。
「届けスターテイル」ほんとにそのままで、ありったけの声で、全身全霊で伝えてくれてるんだなあって、あぁ好きだなって実感しました。

   

   今日のてらしーは、右手の小指(だった気がする)と左手の薬指と小指に指輪をつけていて、薬指の指輪は結婚指輪ではない違う指輪だったと思いますが、"そこに指輪があること"をどうしても意識してしまう自分がいて。でも、それが結婚指輪じゃなかった(多分)こととか、違う指にも指輪をはめていることとかに、いろいろ考えてしまって。

   高く掲げられた左手のアップが抜かれた時に、なんだろう、やっぱりこの人を応援していて良かったって思いました。てらしーの客席を見る目があまりにも優しくて、泣いてしまうかと思いました。

   歌が終わって、ハケきるぎりぎりのところ、照明も当たらない暗がりで、寺島さん、立ち止まってステージを向いて一礼、したんですよ。

   今日のステージに、この場所に、並々ならぬ思いがあったのだと、思わずにはいられなくて、ずっと泣くの我慢していたのに、まあ結局涙したんですけど!!!(ちなみにこの後すぐ兄さんの出番で泣く暇を与えてもらえませんでした)

 

   みっちゃんおじさんが帰ってくるステージ、ずっとゲストとしておれパラに関わっていて、入れ替わりでホストになったてらしーにとってどんな気持ちがそこにあったんだろうって、推測するのは無粋だけれど、考えずにはいられなくて困ります。

   ぶっちゃけ結婚発表から2週間経ってないわけで、てらしーに対しての気持ちがマイナスからスタートしてしまう人もいるはずで、てらしーを見る目だって多少は変わって。実はちょっと不安でした。
   でもてらしーは、今まで通り、いつも予想を超えたパフォーマンスで圧倒してくれる寺島拓篤、のままだったからついていくしかないなと。

   何が言いたいって、寺島拓篤さん大好きです!!!これからも応援させてください!!!ちなみに今日も参戦なので!楽しんで来ますね!!!

 

   p.s.本当に最後の最後、『眠るものたちへ』で上手に来たときに口パクで歌詞と違うことを歌ってたように見えたんですけど!あれはなんだったんですかね!!!好き!!!

 

*1:「バンザイ〜好きでよかった〜」ウルフルズ より

声優界の自担・寺島拓篤さんが結婚を発表した話

 

寺島拓篤さん 佐藤聡美さん 

ご結婚おめでとうございます!!!!!!

 

   今これ書いてるの7月6日時刻は午前4時をまわったところなんですけど!!!寝れねんだよ興奮して!!!*1

 

   寺島拓篤さんの魅力に気づいて、あっという間に大好きになってから、早いもので一年が経ちました。役者・アーティスト、そして何より声優としての寺島さんの多彩な表現に触れるたび、いつも感銘を受け、活力をもらっています。寺島さんのお仕事に対する姿勢からは、たくさんのことを学ばせていただきました。わたしにとって、寺島さんは本当に大好きで尊敬している人です。

 

   そんなてらしーが!クッソ可愛いさとーさとみさんと!*2結婚したって!こんなめでたいことが!他にあるだろうかいやない(反語)!!!

 

   もしも寺島さんが結婚したら、ショックで落ち込むかなって思ってたんです本当は。しかし今、自分でも不思議なくらい嬉しい気持ちでいっぱいで、めちゃくちゃ幸せで、出来ることなら森久保兄さんと共に祝杯を挙げたいくらいなんですけど!!!*3

   とは言え、ここまで素直にポジティブに受け入れられたのは、タイミングのおかげだったと思っております。

   美味しいものをしこたま食べて飲んで楽しくお喋りして帰宅して、心地よい疲労感に見舞われながら あ〜ユニゾン始まってるや〜 ってradiko起動したらちょうどオープニングトークの終わりあたりで、…?!?!! ってなりながらTwitter開いたらトレンドに「てらしー 結婚」って文字が踊ってたんですよね。その瞬間祭りが始まりましたよね脳内で。\わっしょいわっしょい/

   あとは、なんと言いますか、ユニゾン!を聴いていて、寺島さんがあまりにもいつも通りだったので、なんか安心しまして。
   ブログにも書かれていたしご自身もおっしゃっていましたが、声優としての寺島拓篤さんは変わらないんだと、今まで通りファンと向き合ってくれるんだと、実感しました。声優とファンの間にある特別な関係を愛と呼ぼうって宣言は、今も変わらないですもんね…!

 

   でもしっかり指輪は着けてくるところ!そういうのきゅんとくるのでたまには惚気てください!ナチュラルな奥さん呼びすごく良かったです!もっとください()

 

   最後になりますが

 

   寺島さんご自身の言葉で報告してもらえて本当にしあわせです、寺島さんのファンになることが出来て本当に本当に良かったです。

   お二人とも、ご結婚おめでとうございます。末長くお幸せに!そして、今後益々のご活躍を祈念して終わりの言葉とさせていただきます。

 

   てらしー、これからも大好きでいさせてください(大声)!!!

 

 

p.s. おれサマー楽しみにしてます

 

 

*1:引用元:V6長野くんの名言(『学校へ行こう! 修学旅行』にて)

*2:女性声優さんに疎いもので、こんな印象しかなくて申し訳ないです

*3:森久保祥太郎氏のTwitterをご参照ください

受け止めきれなかった話~『Defiled』感想

 

 2017年4月6日、青山DDDクロスシアターで『Defiled』を観てきました。ほんとうはもっと早くに感想をまとめたかったのですが、今回ばかりは難しすぎたというか、いつにもまして考えがまとまらず、こんなに日が空いてしまいました。感想にもならない感想文を残しておきます。ガッツリネタバレですのでお気をつけください。

 

 

 

 舞台は1960年代のアメリカ。コンピューターが図書目録に取って代わり、目録カードが廃棄されることに反対する元図書館員が、爆弾を持って図書館に立てこもる。その元図書館員・ハリーを演じるのが戸塚祥太さん。ハリーを説得するため派遣された刑事・ディッキーを演じるのは勝村政信さん。緊迫した雰囲気の二人芝居です。

 

 正直に言うと、ハリーの内面がまったく理解できませんでした。というか、ハリーの台詞が入ってこなくて。

 ハリーが捲し立てる台詞は、たとえ刑事さんとの会話の中での言葉であっても、途中まではほとんど独り言のように感じました。客席を回りながら本と図書館の歴史を語る長台詞、とっても好きだけれど、あれは誰かに届けたい言葉じゃなくて、なんというか、やっぱり独り言なんですよね。だから観客に響かない。

 

 一方で、刑事さんの台詞が尽く 客席に届いていた のは、ハリーの心にどうにか届けようとしていたからだと感じました。刑事さん、ふわふわしているように見えるのに全然そんなことはなく、しっかりした戦略を持ってハリーに接していて、でもそこに嘘はないんですよ。凄いなあと思いました。

 どんな小さな呟きも届く勝村さんのお芝居、すごく素敵でした…笑わせるシーンも真剣なシーンも全部、ほんとは刑事さんから目を離したくないほど(笑)

 「大切なのはそういう日常なんだよ!」という台詞は鬼気迫るものがありました。

 

 それにしても、生声って素晴らしいですよね(唐突)一列目や通路側の人、あの距離で戸塚さんのマイクを通さない演技の声を聴いてメンタルもつのかな、、、わたしだったらしんでる、、、とぼんやり考えるなどしました。

 

 終盤に近づくにつれ、刑事さんの焦燥感も感じられるんですが、それ以上にハリーが心を開き始めている感じがして。だからこそラストが切なかったです。

 ハリーが1人で館内に戻ったあと刑事さんからの電話を取るのは何故なのだろう、やっぱりハリーは寂しがり屋で話したがりのワガママ人間だったのかもしれない、刑事さんとまだ話していたかったのかも、ってずっと考えていますが、答えは出ません。

 目録カードを見た時点で新着図書のことを思いついたのなら、その場で言及すればいいはずです。それまでのハリーは思ったことを(瞬時に脳内で組み立て直しているのだろうけど)脳直で口に出しているタイプだったのに、急に戦略をとった意味が分かりませんでした。

 「ハリー馬鹿な真似はやめろ!!!ハリー!おい電話だ!」って刑事さんの声だけが響く空間が切なかった。

 

 ハッピーエンドじゃない予感はそこはかとなくしていたけれど、やっぱりか…という感じでした。後ろから撃たれてしまい、それでも息も絶え絶えに爆弾のスイッチを押すのだけれど、思ったように作用しなくて、「何がデジタルだよ」って皮肉めいた笑いを浮かべて、リモコンを投げたところで、爆発してしまう。誰も救われない何も報われない、だけどそれがハリーには相応しい、そんなラストでした。

 それにしても戸塚祥太さんは本当に「殺したくなる役者」なんだなって……何度目だよ…もっと言うとDTのまま死ぬの何度目だよ…死に役似合いすぎだよ…

 

 図書目録が無くなること、それ自体が問題なのではなくて、コンピューターの導入がどんどん進むことで身体性が失われることをハリーは嫌っていたのかな、と思いました。ハリーにとって図書目録を守ることは「聖戦」なわけだけれど、それは、そこに紐付く図書館の「命」を守りたかったのだろう、と。「図書館はもう死んでる」って台詞好きでした。

 冒頭の爆弾を設置するシーンで、怯えたような緊張しているような不安げな表情を見せながら、わざわざ靴を脱いで慎重に図書目録カードが入っている台に登っていたのに、途中でヒートアップしたときは何も気にせず飛び乗っていたのが印象的でした。

 

 一番好きなシーンは、刑事さんが奥さんのレシピファイルの話をしたときに、ハリーが突然優しい表情になったところです。ふわぁ~って表情が変わって。そこに居た人の息吹が感じられるもの、そこから得られる感覚の話、だったからでしょうか。

 目録カードをもとに刑事さんの思い出の本を探してきて、「図書目録と図書カードは違うものなんだよ」って微笑みながら差し出すシーンも好きです。ハリーは純粋に本が好きなんだって伝わってきました。かわいい。

 キャスター付きの椅子に座ったまま落ち着き無く動き回るあの感じ、分かりやすく籠城犯って感じで、サイコパス感がにじみ出てました。好きです。

 

 

 正直なところ、ここまで書いた今でも、舞台背景や登場人物の感情変化を含め、全体的に『Defiled』はわたしには受け止めきれない舞台だったな、と思っています。観ている人の能力が問われることが舞台の醍醐味のひとつだと考えているので、精進します…!

 今はただ、なんのアクシデントも無く千秋楽を迎えられるよう祈っております。

 

終わりが始まる約束の場所で〜おれパラ2016感想②

 

『Orignal Entertainment Paradise -おれパラー 2016 〜Ⅸ'mas Magic〜』両国公演に参戦しました。聖夜に行われた大千秋楽の感想を書き残しておきます。

   もはや文章ですらない、脳内フィルターかけまくり書き殴り自分用メモです。閲覧される際はご注意ください。

 

 

12月25日(日) 両国2日目、大千秋楽

 

○オープニング

・おれパラップ

前日も参加しているにも関わらず、やはりサンタクロース→タキシードの早替えでライブ開幕早々に心を弄ばれる。サンタ帽の脱ぎ捨て方がカッコいいの極み。正装万歳〜!もっとくれ〜!

下野さんの片手ポケットに突っ込んでのジャンプアップ登場、超カッコよかったんですけど、足を痛められなかったか心配でした(笑)直前メイク中にジャンプアップ提案されて快諾しちゃう下野さん最高に好き

 

小野大輔

この日の小野さん、ビジュアルの完成度がいつにも増して高かった気がいたします。ハンサム極まっておられた。

真夏のスピカ

清涼感がすごい

キンモクセイ

やはり名曲ですね…!オレンジと緑の光が混ざって揺れてる光景がすごく綺麗だったから、きっと忘れないと思う

・オリオンの夜

日々変わりゆく世界の中で、星は永遠に不変でそこにあるもの、ファンの皆さんの持っているペンライトはここから見ると本当に星空みたいです、って話してくれる小野さんが素敵でした。

・Ride On Funky Night

この曲の前のチームD紹介がとっても楽しかった〜!ミカさんとっても美女だったし、さかなちゃんさんはぴょんぴょんしてて凄く可愛かったです…女子チーム可愛いよ〜!女子チームの登場にテンション上がってるバンドのおじさんたちもかわいいよ〜!

・宇宙全時代Discotheque

小野大輔さんを声優界のディスコスター様に認定いたします!!!拍手!!!この曲は渉くんの『覚醒のAir』と並んでおれパラ後の脳内リピート率がすこぶる高い曲です。

 

下野紘

下野さんはお手振りだったり視線だったり、ひとつひとつの仕草がまるでアイドルだったな〜!ファンサにきゅんとしました!サプライズなのかな?いろいろ発表をしてらして、下野さんファンの方の歓声が上がってて、なんだかほっこりしました

・ONE CHANCE

上段にジャンプアップで登場した下野さん超絶かっこよかった、、、

・Colors

落ち着いた始まり方の曲。けっこう好きです。2番の出だしを間違えて慌ててシーッてしてらした…そんなとこまでアイドルみ…

・両国とおれパラとお相撲さんとサンタクロース

produced by 鈴木マサキ でお送りされた、下野さんの特技である即興ソング。マサキさんのお題も神がかってましたが、それを超えてくる下野さんに拍手喝采です。途中でテンポアップする所が好きでした。そして「どいた〜♪」は伝説へ

・リアル-REAL-

 

寺島拓篤

岩田さんにお会いした話ほんとに良かったなあ。「てらしーすごい頑張ってるんだって?」って言われたのが嬉しかった、おれパラの神様、両国の神様からのクリスマスプレゼントだと思う、なんてさ〜ずるいよ〜!「わあ〜みっちゃんおじさんだ〜!」って可愛すぎでしたよね。岩田さんの名前が出たとき客席に流れたあたたかい空気、忘れません。

・sunlight avenue

・あいのうた

てらしーの曲の中で一番好きで、『あいのうた』歌わないかな〜ってお友だちに話していたので、聴けてとっても幸せ…!ありがとうてらしー!最高のクリスマスプレゼントです!てらしーが「クリスマスがどういう日か考えたとき、愛が〜…」って話し出して、お?って思ったんですが、「この曲では皆さんと僕とで電話で交流できます」って言ったときに、ぎゅーん!ってなりました…同行していたお友だちには「撃たれた?(笑)」って言われました…撃たれたよ。
やわらかいピンク色に包まれる両国、とってもハッピーでした。てらしーがちょっと笑いながらピンクの光が良い意味でクリスマスっぽいって言ってて、おっさんやんって思いました(小声)

「callingcallingもしもし〜」の所を「今ライブ中なんだけど何?」「え、おれパラの千秋楽でしょ?他になんかあった?えー、んんーんんーっと、あ!メリークリスマス」みたく変えてらして、もうきゅんきゅんだよ!!!ばか!好き!あと、「ニコニコ」って歌詞のところでにっこにーしてたの見逃さなかったぞ〜〜
「友達とも恋人とも家族とも違う、声優とファンとの特別な関係を僕は愛と呼びたいと思います」に見事に被弾しました。泣きかけたけど、歌うてらしーを目に焼き付けたかったから我慢しました。てらしーはファンに対する気持ちをちゃんと真っ直ぐ言葉にしてくれるから、こっちもちゃんと伝えたいと思うし、ずっと応援したいと思えるんですよね〜

・いつもの場所で
『あいのうた』で「一緒におやすみ」って歌った後に『いつもの場所で』だったのも幸せだった〜〜

・working high!

タオル買わなかったのが悔やまれる、でもとっても楽しかった!確かに片足で飛んでた気がする!(笑)*1

しかし、しっとり担当にも関わらずタイトルにエクスクラメーションマークが付く曲を2曲も持ってくる寺島拓篤、そういうとこが好きだよ

・ビビッドナイトフィーバー!

マイクスタンドと体をなぞる手がとってもえっちでした。分かっててやってるんですよね…?好き

 

森久保祥太郎

「拓篤なんであんなにキラキラしてるの」ってぼやいてらして愛おしかったです。森久保兄さん「俺33の頃あんなにキラキラしてたかな」小野さん「あのー、ギラギラしてました」森久保兄さん「それだ」って会話が繰り広げられる両国楽屋〜〜

・Crazy night

兄さんがギターかき鳴らしてたのこの曲ですっけ…?すっげーカッコよかったんですよ〜〜!!!

・My order

CANVAS

2日連続で聴けて本当に嬉しかった…感激

・TRUTH

真実は何なのか、戸惑うような報道が多い一年だったけど、真実とはもがき苦しんで自分自身の手で掴み取るものだと思うってお話がめちゃくちゃ心に残っています。ジャニオタとしてはやはりSMAPさんのことを重ねてしまったり、、、

モンテーニュ

励まされて前向きになれるので、サビの部分の歌詞がとても好きです。音源が欲しい…やはり兄さんのCD買うしかないか…

 

鈴村健一

噛んだらアカンとこ噛んでしもた〜!がかわいすぎてあんまり覚えてない…(笑)下野の才能を開花させたのは俺やねん(ドヤ)ってマサキさんに話しかけてらしたのもかわいかった〜

・messenger

この曲は卒業ソングという認識なのですがいかがかな…ほんとずっと言ってるけど鈴さんに高3の担任してほしい人生でした

フランケンシュタイナー

・HIDE-AND-SEEK

MCで、正直いつだって周りの人の顔色を気にしてしまうでしょ、俺もそうだよ、って優しく肯定してくれて、コーレスでたくさん叫んで歌い終わったあとに、「みんなはもうかくれんぼしなくてもいいね。『もういいよ』って言える日は近いと思います」ってニッコニコの笑顔でおっしゃってくださって心打たれました。ほんと鈴さんに高3の担任してほしかった…来世に期待…

・12月の空

さっきまであんなに一緒に盛り上がって騒いでたのに、ペンラ振るのも躊躇われるくらい、シン…とした澄み切った空気に包まれる感覚でした。広い会場全体の空気を一瞬で変えてしまう鈴さんの歌は凄い

・brand new

改めて歌詞を見るとウエディングソングみがあってなんかいろいろファーーーって感じ

 

○アンコール

小野さんからのドッキリ説明VTRが流れたときに、騒がずにそのまま見てくださいって指示に対して、叫ぶのではなくおれぱらコールが一段と大きくなったのがめちゃくちゃ素敵でした!!!

・UNITED FLAG

『安心と興奮の共存©︎てらしー』森久保兄さん「信頼と実績みたい」鈴さん「警備会社」

・Ⅸ'mas Magic

ドッキリプレゼントが本当にきれいでわくわくして、ホスト4人の素敵な表情がたくさん見られて嬉しくて、優しいドッキリに加担できて嬉しかった…!小野さんはほんとにおれパラが好きなんだなあと思いました。

モニターに映る、雪が舞う中で客席を見渡している他3人の表情が、ほんとに素敵で。歌い終わってぎゃーぎゃー言ってらして(笑)「待って!怖い!」って言ってる鈴さんと、「なんで俺らがプレゼントもらってんの…」って言ってる森久保兄さんwwてらしーは取り乱して方言出ちゃっててかわいかったな〜

小野さんと客席からの ドッキリ大成功〜!/ のあと、鈴さんと兄さんが崩れ落ちて膝ついてたり、泣きそうになってたり、こっちまでグッときました。「それ手動でしょ、すごいねみんな」って褒めてくれる鈴さん大好き〜〜!そして「これが俺たちの魔法です」ってにこにこな小野さん…!プレゼント交換っていう表現がとっても好きでした。

・重大発表

森久保兄さんと鈴さんが顔を見合わせて静かに語り出したので、本気で兄さん卒業かと思いました…VTR始まってからは、まさか10年目がラストおれパラ…?とか思ったんですが、おれサマー開催決定!!!歓喜!!!VTRの寺島さん深刻な顔しやがって!!!もう!!!心臓に悪い!!!好き!!!(結局それ)

・眠るものたちへ

メガネってお題を出した鈴さん。てらしーにマイク向ける鈴さん。ゆらゆらしながら律儀に歌うてらしー。「もっと曇るまで声を出せ♪」と振った森久保兄さんに、てらしーが「〜曇りません♪」って歌ってて鈴さん笑い崩れてらした…なんて言ったんだろう…
森久保兄さんのお題:40代以上のときに、張り切って出べそ(メインステ中央から花道みたく出っ張っているセンターステージ部分)に向かう鈴さんかわいかったなあ〜〜ナントカ育ちのグルコサミン(笑)
それを受けて鈴さんが10代!って振ってくれて本当に嬉しかった〜!10代ラストの年に参加できてほんと幸せでした〜〜!森久保兄さんに「素敵な大人になってよね♪」って言われたからには頑張りたい所存です。そして突如少年ボイスになる寺島拓篤さん(33)

あ、鳩胸強調してた下野さんですか?ただただかわいかったです。

最後の方は、お題:おれパラを愛している人、俺らを愛している人って続いて、森久保兄さんが何度も何度も「俺たちも愛してるぜ」って言ってくれるから、ほんっとに嬉しくて楽しくて楽しくて楽しかった!!!

・ラスト挨拶

急にペンライトの色変えを指示してくるてらしー(笑)青→ピンク→黄色からの緑でリーダーの色にしてから小野さんに交代するの、まじでデキる人だ…!そして「好きな色にしてね」って言ってくれるリーダー小野さん優しい。色がバラバラになったあとで「綺麗だね」っておっしゃってた気がする。そういうとこ素敵だなあ

一列に並んで手繋ぎで生声でありがとうございましたって言ってくれること、あんなに感動するんですね

ホストメンバーだけになって、上手下手後ろ〜って移動してたのかわいかったです。ハケきる前にメインステの上部分でハグしてらしたのも素敵でした。確かな絆がそこに見えた…

開演前はもちろん、終演後もずっとわくわくしていられる最高のライブでした!!!感謝しかないです!!!

 

 

   おれパラ2016殴り書きメモ、以上になります。読んでくださった方、ありがとうございました…!とにかくおれパラ最高だったことをお伝えしたい…!

   では、夏のおれサマーに向けて徳を積むべく、日々感謝を心がけて過ごしていきたいと思います(?)

 

 

*1:2016年12月27日のユニゾン!参照

終わりが始まる約束の場所で〜おれパラ2016感想①

   『Original Entertainment Paradise -おれパラ- 2016 〜Ⅸ'mas Magic〜』の両国公演に参加しました。備忘録を残しておきます。

   普段は観たものや感じたことについて、なるべく伝わる文章にするよう努めているのですが、今回は脳内フィルターかけまくり自分用書き殴りメモ(長い)です。閲覧される際はご注意ください。

 

 

12月24日(土) 両国初日

 

◯オープニング

アニメくそかわいい。白煙の中、ホスト4人がアニメに出てきたサンタさんの格好で登場。ひゃ〜かわいい〜ってなったのも束の間、早替えでタキシード姿に。(FNS2015のA.B.C-Zと同じ仕掛けの衣装だと思う)

正装大好き人間、あまりのカッコよさにしぬ。始まって秒でしぬ。だから正装は心の準備が要るから先に知らせてくれとあれほど言ったでしょうが。(言ってない)しかも各々デザイン違いのタキシードだった。すてき。てらしーに蝶ネクタイをあてがってくれたスタイリストさんに頭が上がりません大感謝。小野さんのタキシードは結婚式に参列する人みたいだった。

 

・おれパラップ

てらしーのノリ方がダンスできる人のノリ方で、軽率に心奪われる。ちゃんと音のハメ方とかリズムの取り方を知ってる人のノリ方だった…あんなステップどこで習ったの…好き。

鈴さんのラップのラスト、客席に手を伸ばしながら「もういいよ」がめちゃくちゃカッコよかった。

鈴さんからてらしーの紹介ラップなのだけど、「キュートなメガネ」って言われててにやついた。鈴「今日〜もビビナイ?」寺「やっちゃいまーす」のかわいさが異常値。

てらしーのラップは、寺「Say yeah!」 客 \ yeah! / 寺「Merry X'mas!」客 \ Merry X'mas! / のところが楽しかった〜〜!

渉くんの紹介で小野さんが「歌声が響き渡る」みたいなことを言っていて、名前を入れてくるとこにちょっときゅんとしました。

 

寺島拓篤

MCでツアーとかアルバムの話をする中で、「すごいよね、声優だよ?」って謙遜して笑いながらも、「『所詮声優だから』って言われたくない、どこまでいけるかやってみたい」みたいなことを仰っていてグッときました。

・ビビッドナイトフィーバー!

冒頭からビビナイで踊らすとかてらしーさすがかよ、超絶楽しかった!!!

・0+1

ラブピほんとえろいですよね。むり。ダンスッ…!ダンサーさんを操るみたいな振りが好き。フェイクみたいの入れるとこカッコよすぎでした。

・ソラニ×メロディ

・DREAM GO ROUND

・sunlight avenue

初タイアップが嬉しい、ってずっとニコニコしてるてらしー。こっちまで嬉しくなりました。わたしにとって初めて買ったてらしーのCDが『sunlight avenue』なので、余計に嬉しいのかもしれない。ダンサーズが傘を持って踊る振りがめちゃくちゃかわいい。最後の方はちょっと息切れっぽくなってて心配でした。そりゃあんだけ踊って歌ってりゃね…

 

羽多野渉

渉くんは販促が上手すぎたので、もしも一般人だったら営業マン枠に決定です(?)「タイアップは僕らオタクにとってのご褒美」は名言。「拓篤」呼びを生で聞けてきゅんとした、、、

・You Only Live Once

羽多野 on ICE!! でご登場。一周まわる。なかなかシュール。おれパラで聴いて以来、YOLO好きになりました。

アンコあいさつで小野さんも仰っていたけど、「輝くために生まれてきた、と輝きながら戦う君が告げた」「輝くために生まれてきたと輝きながら君が教えてくれた」って歌詞がすごくすごく好き。調べてみたところ作詞が西寺郷太さんで納得しました。そりゃ好きだわ。

ペンラの色がだいたい水色と白で、渉くんも言っていたけどスケートリンクみたいで本当に綺麗でした。

・Hikari

今日はアニソン縛りと宣言して「横浜が舞台の〜」って言った瞬間の歓声!すごかった!お辞儀みたいに丁寧なヘドバン=おじバンが楽しすぎて…ヘドバン初体験がまさか渉くんとは。「もっと深々とね!」「両国への感謝をこめて!」って煽りが面白すぎる。その上カッコいいんだからずるい。

・覚醒のAir

曲が分かってペンラの色を赤にする人が増えたとき、とっても嬉しそうに「わ〜真っ赤になってる!ありがとうございます!」って言われたら赤にするしかないじゃん、ずるい。渉くんのそういうとこ好き。ちなみにこの曲、おれパラ後の脳内支配率高い曲です。

結論:渉くんはエロい

 

森久保祥太郎

ライブハウス両国国技館だった。森久保兄さんが登場する前に暗めの照明の中でクラップとコールが始まるあの感じ最高。あと兄さんのファンで後ろに全国制覇って入ってる白の特攻服(おれパラ2015リハでマサキさんが着てたやつ)に黒マスクって格好の方がいらっしゃって、すごく目を奪われました。流石すぎる。

・My order

2つ前の席にヘドバンしてる美人なお姉さん2人組がいらっしゃって、テンション上がりました

・TRUTH

カッコいい!!! 以上ッ!!!炎っぽいグラフィック?良き…

 ・CANVAS

森久保兄さんのバラードすごく聴きたかった*1ので、この日の兄さんがしっとり担当で本当に嬉しかった〜〜!!!

宇田さんと森久保兄さんだけが下手側サイドからアンバーの光の帯に照らされている光景、美しすぎました。『CANVAS』すごくすごく良い曲ですね。

 ・Ride free

・Cloudy sky

世界が拡がっていくみたいな曲で好きです。

 

鈴村健一

鈴さんの時は下→上のムービングで会場全体を照らす白めの照明が多かった印象。あとこの日はMCが関西弁全開でふわふわでかわいかったっす。『NAKED MAN』のPVに関して、あの画面のサイズ感は今やタケモトピアノのCMくらいでしか見ない、という話になり、「もっとも〜っとタケモット♪」って歌ってらしてかわいかったっす。

・brand new

初っ端から『brand new』さすがの世界観

・HIDE-AND-SEEK

ちょーぜつたのしいいいーーー!!!コーレス多めなのだけど、鈴さんの「わかんない人もとりあえずやってみよう」精神とてもよき。ピンスポがステージ上にランダムに落ちて、でも鈴さんはそこに入らないんですよね。ああ、かくれんぼだなあって思いました(語彙力)

・CHAPPY

ジャンプ煽られるのとても楽しかった!腰お大事にしてください…!

フランケンシュタイナー

鈴さんの曲では珍しく照明が暗めでカラフルで、スタンドマイクと相まって色気がすごい。あとで歌詞を確認してぐはぁッ…ってなった曲No.1です。

・All right

鈴さんの曲の中でいちばん好きだったのでやってくれて嬉しかった〜!やっぱり鈴さんのコーナーはコーレスの楽しさがズバ抜けてる

 

小野大輔

鈴さんに「このあとモンスターが控えてるから」って言われてたリーダー。ついにご登場です。歓声が凄かったなあ。

・supernova

チームDの女子メンバーが可愛すぎて萌え禿げる。正直小野さんのことあんま覚えてないですごめんなさい。まじで可愛かったの…色味はシックなんだけど後ろに大っきいリボンついてるミニスカ衣装だよ…きゃわ…!!!しかも振りもちょっぴりセクシーな感じで…はあ可愛いお姉さんたち好き〜

ノスタルジア

真夏のスピカ

キンモクセイ

これが噂の小野D四季メドレー…!一年の最後のおれパラで、この一年を一緒に歌で振り返りましょうなんて、とても粋なことするな〜って感心してました。ちょっと切ないきゅんとする感じが最高。『キンモクセイ』後のMCで「あっという間に秋まで来ましたね」的なことを仰っていて、あっ好きってなったよね。

・オリオンの夜

一瞬で飲み込まれるような澄んだ雰囲気を持ってる曲。緑白青黄とかペンライトの色が入り混じっていて、本当に星空みたいで、客席から見ていてもとても綺麗でした。小野さんのところから見たらもっと綺麗だっただろうな〜

 

◯アンコール

・UNITED FLAG

「let's go!」のタイミングあんなに難しかったですっけ、すげー乗り遅れてしまった、しかし楽しかったからオールオッケー

・Ⅸ'mas Magic

聴いたのはおれパララジオ以来だったけれど、聴けば聴くほど名曲だと気づく…雪がきれいでした。ホワイトクリスマス両国〜

・MC

羽多野渉の建物探訪がかわいいと連呼する小野リーダー。わちゃてらを褒める小野リーダー。並んでピースしてるわちゃてらの可愛さ無限大。新人ホスト(言い方)のてらしーからゲストの渉くんへバトンが繋がって、その後も兄さんたちがしっかり繋いできてくれるのが嬉しかった小野リーダー。トリを務めるにあたって小野さん「すげー緊張したー!」って言ってて和みました。

・眠るものたちへ

おれパラ初参戦勢としては、両国初めての人〜?ってお題が嬉しかったです。両国初参戦の渉くんにマイクを向けてあげるてらしーな、わちゃてらかわいいな

森久保ピコ太郎さんが面白すぎました。森久保兄さん「I have a 年末〜 I  have a ジャンボ〜 ahh! 年末ジャンボ〜」小野さん「なんでもアァーンできるんだね!」

うっかり歌うのを忘れた鈴さん「…あぁー!ごめーん!」って照れ笑いしてらして、そのネタにのっかってくてらしーと森久保兄さん〜!すてき!

渉くんのお題:80デニールのタイツの件で大盛り上がりの上手側バンドメンバーのみなさん愛おしい、宇田さんとマサキさんとぐっしーさんは船を漕いでおられました(?)

不意打ちで誕生日を祝われて嬉しそうでぽやぽやしてるてらしーが本気でかわいかった、、、そのあとのお題:おしっこちびりそうな人は謎だった、、、漏れそうな人のポーズしてる渉くん()

コーレスがとにかく楽しいし、楽しそうなメンバーを観られて嬉しいし、聴こえてくるのはイケボばかりだし、とっても幸せな気持ちでした。

 

   殴り書きメモは以上になります。両国1日目、すごく楽しくて夢みたいで、こんな夢のような時間が明日も続くのか〜って帰りの電車で悶絶してたのを思い出しました。

   12月25日の感想は次の記事で書きたいと思っております。こんな駄文の、というか文章にすらなっていないものを読んでくださった方、ありがとうございます…!

*1:前記事『声優さんに歌ってほしいジャニーズ曲②〜おれパラ2016に寄せて』参照

声優さんに歌ってほしいジャニーズ曲②〜おれパラ2016に寄せて

 

   今年初めておれパラに参戦するのですが、いよいよ両国公演初日が明日に迫っておりまして、記念に書いてみました。ノリで書き上げてしまった自己満足の極みの記事ですが、お楽しみいただけたら幸いです。敬称略です。なお今回はURL付けておりません、ご了承下さい。

 

その1  小野大輔 で 『虹』/ 二宮和也(嵐)

   おれパラ2015のブルーレイを観て、小野さんに似合いそうだなあと思い選んだのが、この曲です。女の子目線の歌詞で恋愛を歌う、優しくて幸せで愛おしい曲です。小野さんは、ちょっぴり女々しい男性目線の切ない恋の歌のイメージが強いかと思うのですが、そんな小野さんが女の子目線の曲歌うの、なかなか新鮮できゅんとしませんか…!あと、曲中の男の子が少し小野さんっぽいと思いまして。「虹がきれいだよ」って笑う彼女に対して照れながら「いやお前の方が…」って言っちゃう小野さんであってほしいです(?)

 

その2  森久保祥太郎 で 『Baby Baby』/ 関ジャニ∞

 森久保兄さんはロックでカッコいいイメージが強いので、あえてのバラードです。すばるBANDの『ONE』と迷いましたが、意外性を求めた結果こっちになりました。森久保さんのしっとりしたバラード、聴きたいです。この曲は大人になりかけの若者の気持ちの揺れが素直に歌われているので、なんかこう、そんな時期を越えてきた大人の森久保さんに諭されたい的な感情になって選びました。エイトのバンド曲で素敵なギターソロがあるので、それも再現してほしいなあ、なんて。

 

その3  鈴村健一 で 『T2』 / TOKIO

 始まりのジャズっぽいピアノのメロディを裏切る、「ヤバい寝坊した!!!遅刻するヤバい!!!どーしよーもねえ!!!うえーい!!!」って感じの曲です。疾走感が特徴でとにかくテンションが上がります。はじける笑顔で客席を見渡しながら歌う鈴さんが好きなので、この曲を選びました。も~絶対に楽しい。バンドメンバーが歌うというかガヤを入れるパートも多いので、そこも鈴さんに似合うと思いました。鈴さんとバンドメンバーの皆さんの一体感がとっても好きです。ちょっとえっちな話で盛り上がるバンドのおじさんたち…(笑)

 

その4  寺島拓篤 で 『水の帰る場所』/ 中山優馬

 仏教の「色即是空」がモチーフのひとつになっていて、どこか共感もできる、荘厳な雰囲気を持つ曲です。静かなようでいてけっこう派手なアレンジが素敵で、てらしーの歌い分け自由自在な声が活きると思う一曲です。わたしはてらしーが『停電少女と羽蟲のオーケストラ』の柩として歌う『一輪花』が大好きで、和の世界観を持つ曲をぜひ歌ってもらいたいと常々思っているので、この曲を選びました。ほら、てらしー横文字好きだからさ…もちろんそれもいいんだけどさ~!

 

その5  羽多野渉 で 『ムラサキ』 / 赤西仁

 渉くんに報われない恋を歌ってほしい、選考理由は以上です。いや、スタンドマイクにすがりながら切なく色っぽく歌い上げる渉くん見たくないですか?見たいですよね…!そのときはぜひVネックのハイゲージニットにちょっと丈長めの黒のジャケット羽織って下はスキニーを着用していてほしいですね…!はい、渉くんのことに関して思考回路が気持ち悪くなりがちなのは自覚しております、ごめんなさい。声質的にもきっと合うと思う、という真面目な理由も一応あります。

 

その6  下野紘 で 『Disco Star』/ 相葉雅紀(嵐)

 下野さんならディスコスター様になれると思うんですよね。小野D感のあるこの曲ですが、あえての下野さんに振ってみました。下野さんってわりとどんな曲でも器用にこなされるイメージがあるので、ともすればネタ曲っぽくなりそうでも、カッコよくかつ可愛くパフォーマンス出来ちゃいそうだなあ、と。あとこの曲フライングできそうだなって思っちゃいまして…(笑)

 

 以上、おれパラ2016に寄せてのお遊びでした。最後まで読んでいただきありがとうございました。今日中に書き終えることが出来てよかったです。明日明後日はおれパラ参戦してきます!楽しみです!

23階の思い出~『23階の笑い』感想

 

 ふぉ~ゆ~主演舞台『23階の笑い』、12月4日と12月10日のそれぞれ夜公演を観ました。感想を書き残しておきます。例によってネタバレ満載で主観的な駄文です。また、台詞はニュアンス覚え書きです。ご理解お願いいたします。

 

 感想を一言で言うと、とにかく面白かったです!!!なかなか23階ロスから抜け出せなくて困りました。23階のマックスの部屋に戻りたい、クレイジーな放送作家たちにまた会いたい、って今も思ってます。

 1950年代のアメリカが舞台で、ニール・サイモンの実体験を元にした、人気バラエティ番組の裏側を描く『23階の笑い』。理解するのはきっと難しいだろうと予想していて、実際によく分からない箇所もあったんですが、それ以上に観劇後の「あ~面白かった~」感が勝っていました。これって凄いことですよね、きっと。

 台詞の勢いとか半端ない小ネタの量とか、三作品しか観たことがないわたしが言うのは失礼かもしれませんが、錦織演出の極みだなあと思いました。怒濤の台詞で分かりづらい小ネタの嵐だけども、笑うべきポイントがちゃんと分かるから、乗り遅れない。たとえ難しい台本でも観客のことを置いてけぼりになんてしないから、錦織さんの演出が好きです。

 

 凝っていてレトロアメリカンでお洒落な一室を再現した舞台美術も、客入れ時のBGMも雰囲気たっぷりで、ホールに入った瞬間からわくわくです。ブザーが鳴る代わりにMEが変わるのですが、ここのMEがすごく手拍子したくなる曲でウズウズしてしまいました(笑)

 辰巳くんが部屋に入ってくるところから始まるこの舞台。バラエティ番組の話から1950年代の日米のテレビ業界の話になり、物語中のルーカスになって状況説明、という流れなのですが、ここの説明台詞がとても錦織さんっぽくて好きです。

 ルーカスは説明台詞が多い狂言回し的な役割で、マックスや先輩作家たちに振り回されて、子犬みたいでかわいかったです。一幕ではおどおどしていましたが、二幕で正式採用されてどや顔しているルーカス、可愛くってきゅんとしました。辰巳くんはストーリーテラーが似合うとつくづく思いました。4日の公演のときに冒頭の台詞で噛んじゃって誤魔化そうとする姿が可愛かったなあ…

 新入り放送作家のルーカスが待つ部屋に最初にやってくるのは、越岡さん演じるミルト。ミルト登場時のテンションが最高です。「ドアトゥドアで家から57丁目まで2分30秒だ」みたいなTHEアメリカンコメディな台詞で、一気に世界観に引き込まれます。このミルト、なかなかに軽薄で女誑しな男なんですけど、越岡さんの甘い声で「Heyベイビー」「じゃあねハニー」とか電話口で言ってるところ観ると許しちゃいますよね…!二幕の最初、パナマ帽に白スーツで登場した姿がとても目の保養でした。最高です。離婚したことを落ち込んでないのかとルーカスに問われて、「ここで?俺たちは笑いを作ってるんだ」と返すミルト、素敵でした。

 次に来るのが福ちゃん演じるチーフ作家のヴァル。ロシアンコートにシャツ、ネクタイ、ベスト、スラックスという素敵な出で立ち。立っているだけで様になります。東北訛りだけど。ヴァルは松崎さん演じるマックスに従順で、ボケに回ることも多いし、なんとなく癒やし系でわりと可愛い役柄。でもビジュアルが圧倒的にカッコいいからずるいです。バカンスバカンスのくだりの顔芸がとっても好きです。

 その後、じろうさん演じるブライアン、長谷川さん演じるケニー、蒼乃さん演じるキャロルが登場します。スモーカーでドランカーなイケメンアイリッシュ・ブライアンがめちゃくちゃタイプです。ブライアンがぼそっと呟く台詞や特徴的な笑い声に何度もにやにやしました。立花さん演じるヘレンは、終わりを見据えている作家たちの中で、ひとり無邪気に夢を語っているところが印象的でした。主演はふぉ〜ゆ〜ですけども、4人以外の役者さんたちもすごく素敵で大好きでした!

   そして、なだぎ武さん演じる、いつも仕事に遅刻してやってくる心気症のアイラ。アイラは本当にずるいですよね〜!まず登場シーンからして、"笑ってはいけないなだぎ武ワンマンショー"なのがずるいですよね〜!もうずっとやりたい放題ですもんね~!めっちゃ笑いました。4日の公演では越岡ミルトが標的にされて、素で「うるさい!!!」って言ってて可愛かったです…キレ芸を引き出してくれてありがとう、なだぎアイラ…!

 最後に部屋にやってくるのは、松崎さん演じる天才コメディアンのマックス。マックスは狂気と不安定さをコメディで包んで平然とした顔をしている役で、すごく凄かったです(語彙力)「チョメチョメ!」って入ってきてニヤニヤしてズボン脱いでひたすら怒鳴ってるんですよ、マックス。かと思えば不安を爆発させたり、疲弊しているのにルーカスに優しく話しかけてみたり、精神分裂っぷりが凄かったです。あんなにも圧倒する演技が出来るのにカーテンコールでおバカ全開になる松崎さんってなんなんでしょうね、ギャップの極み…!

 

 一幕最後の方のアイラとブライアンの大喜利対決にふぉ~ゆ~メンバーが巻き込まれるの、4日に観たときは驚きました。開幕4日でアドリブ満載にできる信頼感、とても良いカンパニーなんだなあと感じました。2度観劇して、すり~ゆ~の大喜利が観られたので嬉しかったです。テーマ『売れないアイドルグループの名前』でヴァルが「ふぉ~ゆ~」って言い逃げしたのも観られましたし、ヴァルとルーカスが路線名でヒートアップするのも観られたので大満足です、ありがとうございます。

 一幕の最後、ルーカスが「この人たちと一緒にずっと仕事がしたいならクレイジーにならなきゃいけない」みたいなことを言うんですが、そこで初めてこの場がクレイジーだと気づくくらい、ごく自然にクレイジーな23階の一室。世相からくる規制と予算縮小からだんだん番組の存続が危うくなって、最終的にこの場所がなくなってしまうと告げられるのが二幕でした。

 二幕も相変わらずのクレイジーっぷりに変わりはないのですが、考えさせられる場面が多く、少ししんどかったです。シーザーのコントに乗せて語られるマックスの心情。アイラの「愛してると言ってくれ」という台詞。苦しみ葛藤しながらも「愛してる。愛してる!愛してる!!!」と返すマックス。クリスマスパーティの場面で、誰もがマックスプリンスショーの置かれている厳しい立場に気づいていながら誰も口に出さない、そんな空気の中でマックスが打ち明けるシーン。それを受けてマックスのことを話す作家たち。グッときました。正直、ストーリーの理解は難しかったですが、それでもガツンと伝わってくる感情の重さ。まさしくザッツエンターテインメントでした。

 また、ミュージカルシーンや最後の歌のプレゼントで、少しではありますが歌って踊るふぉ~ゆ~が観られて本当に嬉しかったです。正装大好き人間なので、衣装がとっても好みだったところも最高でした。蝶ネクタイの黒スーツは正義…!

 カーテンコールでは、仲良しよんこいち+なだぎさん長谷川さんのナイスツッコミという素敵な構図がたくさん見られてほっこりしました。なお、個人的なベストツッコミは、10日夜公演でなだぎさんが松崎さんに発した「お前、舞台に立っていいライセンス持ってんの?」です、ありがとうございます。ぜひ、またふぉ~ゆ~と共演していただきたいなあ。

 

 『23階の笑い』は自分にとっても初めての翻訳物でしたが、本当に面白くて楽しめる作品でした。たくさんの舞台に触れた一年の終わりに、『23階の笑い』を観劇できたことに感謝です。脚本も演出も出演者の皆さまも大好きでした。まとまりのない感想になってしまい、なんだか申し訳ないです。

 そして、次にふぉ~ゆ~が立つ舞台も素敵なものになりますように!